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いきいき社員人事制度
いきいき社員とは

当事務所の人事制度の「いきいき社員」とは、こんな方々です。

いきいき社員のなり方

「いきいき社員」になるための、人事制度のプロセスをご紹介します。

いきいき社員になるメリット

社員みんなが「いきいき社員」になったら、こんな組織になります!

リーダーシップ研修

「実践型リーダーシップ研修」受講生募集中


受講生の声

たくさんの受講生の声が寄せられています。

ご挨拶

中村秀和

はじめまして。
社会保険労務士の中村です。

弊所では「人を育てる人を作る」という信念のもと開業依頼一貫して人材育成と向き合って業務を進めてまいりました。

いつの時代も人材育成の重要性は変わっていません。しかし、世の中の変化のスピードが激しくなった現在ほど人材育成の必要性が高まった時代はないと言っても過言ではないでしょう。

なぜならたとえ企業に十分な設備や資金があったとしても、それらを生かし最終的に企業の成果あげるのは社員一人一人の行動の積み重ねでしかないからです。
ですから今後も企業が継続的に維持発展し続ける為には計画的に人材育成を行い自社の発展に必要なスキルや考え方を身につけてもらうことが欠かせないのです。

計画的な人材育成を行う為には仕組みが必要です。社内の誰もが理解できる仕組みがあってこそ計画的に人材育成が行われるのです。

弊所では10年以上に渡って人事制度という仕組みを使って人材育成をする方法について取り組んでまいりました。お陰様で、現在では多くの企業から日々相談が寄せられています。
しかし、依然皆様から寄せられるご相談は、給与を決定するための「査定」の仕組みとして観点が強く、人材育成にまで発想が及んでいないのが現実です。
冷静に考えて頂ければお分かりになると思いますが、いくら公正な評価をし、給与を決める仕組みがあったとしても、自社の社員が育ち、会社が継続的に発展していかない限りは社員の給与を上げてあげることも出来ないのです。

ですから、人事制度は単なる給与査定のための仕組みという考えを捨て、人材育成を通して経営目標を達成するための仕組みと捉える必要があるのです。

私が10年以上の歳月をかけ、作り上げてきた人事制度の仕組みについて多くの企業の経営にお役立て頂ければと思います。弊所の取り組みが、皆様の今後の経営に少しでもお役に立つことができれば嬉しい限りです。

プロフィール

中村秀和

1967年大阪市生まれ
大阪工業大学機械工学科卒業

大学卒業後、半導体メーカーの大手企業で毎年確実に目標達成する営業職社員として、組織の一員として働き、企業規律や組織力を学びました。
その後、家業の二代目経営者として生花の販売業に携わる中で、大企業と中小企業のそれぞれの社会的なあり方、経営基盤、顧客満足を追求することとなった。

そして、企業規模にかかわらず、『人が人として幸せであるために、やりがいを感じながら仕事ができる環境を整備することの重要性』を痛感し、社会保険労務士として1998年9月に独立開業。

「ワクワクする心奮い立つ会社を作ろう!」をキャッチコピーに、人事制度の構築、就業規則の整備、社員マインドのプロデュース、管理職のマネジメント能力向上など多くの実績をあげ、『社員の力を最大限に引き出す組織づくり』を実現する社労士として高い評価を得ている。

現在、大阪市中小企業支援センターの「大阪産業創造館」の講師を中心に、年間のセミナー講師の回数は延べ50回を超える。それぞれの経営者の人となりを尊敬し、経営者と社員の信頼を受けることで心熱くする社労士です。

趣味

マラソン
年間の出場回数は、平均でフルマラソン3回、ハーフマラソン5回程度
現在、100キロマラソンに挑戦中だが残念ながら2回連続で途中リタイア中。