「いきいき社員」ってどんな社員?

いきいき社員とは

「どう、最近頑張ってる?」

「どう、最近頑張ってる?」と部下に聞いた事はありませんか?

その部下からは「はい。頑張っています!」という答えが返ってきたのではないでしょうか。

「最近自分は頑張っていません」という人はまずいません。

しかし、「社員の頑張り」と「会社が社員に求めている頑張り」が一致していないというケースは非常に多くあります。

 

「あなたの査定は50点です」

例えば、管理者であるあなたが、部下の頑張りが会社の求めている頑張りと違った方向に向かっていると判断して、「あなたの査定は50点ですよ。」と査定したとします。

そのように査定された部下は、やる気がおきるでしょうか?

恐らく、やる気はおきないですよね。

「自分は頑張ってるのに、なんで評価が50点なんだ!?」と逆にやる気をなくしてしまうかもしれません。

 

「見える化」が重要なのです!

「社員の頑張り」と「会社が求める頑張り」が一致しない原因として、会社が社員にどのようなことをして欲しいのかが伝わっていない事が挙げられます。

「行って来い」と言って、1万円を部下に渡しても、その部下は、1万円を持ってどこに何をしに行けば良いのか判らず困ってしまうのと同じです。

「今、何が必要なのか」を具体的に上司も部下も共通の認識で「見える化」することが重要なのです。

 

「いきいき社員」とは

「いきいき社員」とは、「今の自分の頑張りが本来会社から求められるものとどれだけギャップがあるのか」を、上司と確認しあいながら、参加意識と達成感をもって仕事に臨む社員です。

社員みんなが「いきいき社員」になるために、「会社が社員に求めること」を明確に文書にして「見える化」していくのが中村社労士事務所の提案する人事制度なのです。

いきいき社員とは

当事務所の人事制度の「いきいき社員」とは、こんな方々です。

いきいき社員のなり方

「いきいき社員」になるための、人事制度のプロセスをご紹介します。

いきいき社員になるメリット

社員みんなが「いきいき社員」になったら、こんな組織になります!