人事制度を導入する一番の目的は?

人事制度

人事制度を導入する一番の目的は何だと思いますか?

「給与を合理的に決めるため?」

「社員を正しく評価して指導するため?」

確かに、そういったことは必要なのですが、それらは目的ではなく、目的を達成するための手段なのです。

では、一番の目的は何かと言いますと、「経営目標の達成」です。

 

会社には、それぞれ「経営理念」と、それを実現するための「経営目標」があります。

経営理念は会社の存在意義ともいえます。

経営理念も経営目標も会社によって異なりますので、社員に対して求める能力や成果も会社によって異なるのです。

 

また、同じ会社の中でも、語学を必要とする部署で働く社員と研究所で働く社員とでは、会社が社員に対して求める技術や能力は異なります。

 

経営目標を達成するには、社員一人一人が自分の働く会社で自分は何をするべきなのかを理解して、会社の経営目標達成に向かって仕事をするような組織にする必要があります。

私どもは、こういった自分のあるべき姿を明確にイメージして行動する社員を「いきいき社員」とよんでいます。

人事制度は、経営目標という目的を達成する手段として、いきいき社員を育てる仕組なのです。

いきいき社員とは

当事務所の人事制度の「いきいき社員」とは、こんな方々です。

いきいき社員のなり方

「いきいき社員」になるための、人事制度のプロセスをご紹介します。

いきいき社員になるメリット

社員みんなが「いきいき社員」になったら、こんな組織になります!